イオン5のつく日完全攻略!ポイント2倍と感謝デーの違いを徹底解説
全国のイオングループ各店で毎月5日・15日・25日に開催されている「お客さまわくわくデー」。普段の買い物で効率よくポイントを貯められる日として知られていますが、支払い方法ごとの還元率の違いや、他のセールイベントとの優先順位に迷う方も少なくありません。
物価高が続く中、日用品や食料品の購入頻度が高いイオンでのポイ活は家計防衛の要です。本稿では、2026年最新の決済事情を踏まえ、5のつく日を最大限に活用する具体的な攻略法と注意すべきポイントを分かりやすく整理してお届けします。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:5のつく日は「お客さまわくわくデー」が開催され、対象の支払いでポイントが基本の2倍(200円につき2ポイント=還元率1.0%)となる。
- 要点2:5%OFFとなる「お客さま感謝デー(20日・30日)」や10倍還元の「ありが10デー(10日)」との特徴を理解し、買い物の目的に応じて使い分けることが重要。
- 要点3:AEON Payや電子マネーWAONの活用法を押さえつつ、タバコやギフトカードなどの対象外商品やイオンネットスーパーの規約変更に注意が必要。
【基本ルール】イオンの5のつく日「お客さまわくわくデー」とは?
「お客さまわくわくデー」は、毎月「5日」「15日」「25日」の5のつく日に全国のイオン、イオンスタイル、マックスバリュなどで実施されている定例企画です。通常時はお買い上げ200円(税込)ごとに1ポイント(還元率0.5%)付与されるところ、この日はポイントが2倍(200円で2ポイント/還元率1.0%)に跳ね上がります。
付与されるポイントの種類は決済方法によって分かれます。現金払いや対象カードの提示、イオンカード決済、AEON Pay決済では「WAON POINT」が進呈され、あらかじめチャージして使う「電子マネーWAON」での支払い時は電子マネー側のポイントが2倍付与される仕組みです。
【比較検証】「お客さま感謝デー」や「ありが10デー」との決定的な違い
イオンでは日付に応じて異なるキャンペーンが展開されており、それぞれの特性を把握しておくことで買い物の効率が大きく変わります。代表的なセール日との違いを整理してみましょう。
まず、毎月20日・30日に開催される「お客さま感謝デー」は、買い物代金そのものがレジにて5%OFFになるビッグイベントです。単純計算でも「5%割引」は「ポイント2倍(実質1%還元)」よりも家計へのインパクトが遥かに大きいため、日持ちする調味料や高額な生活家電、寝具などは20日・30日まで待って購入するのが鉄則です。
また、毎月10日の「ありが10デー」はポイントが基本の5倍(還元率2.5%)となるため、純粋なポイント獲得効率という点では5のつく日を上回ります。一方で、生鮮食品など「今すぐ必要な日々の食材」を補充するタイミングとして、月3回訪れる5のつく日は非常に小回りが利く絶好の買い出し日といえます。
55歳以上なら15日が見逃せない!「G.G感謝デー」との重複メリット
毎月15日の「5のつく日」は、シニア層にとってさらに恩恵の大きい特別な1日になります。55歳以上の会員を対象とした「G.G感謝デー」が同時に開催されるためです。
G.Gマーク付きのイオンカードや電子マネーWAONを利用、または「ゆうゆうワオン」で決済すると、15日はレジにて5%割引が適用されます。つまり、55歳以上の方であれば、15日に限っては「お客さまわくわくデー」のポイントアップ以上に強力な割引特典を享受できる計算になります。世代に該当する家族がいる場合は、15日のまとめ買いを意識すると効果的です。
【2026年最新】AEON Pay・イオンカード・電子マネーWAONで最も得する決済法
イオンのコード決済サービス「AEON Pay(イオンペイ)」の普及が進んだ現在、支払いルートの選び方で利便性と還元効率に差がつきます。
「お客さまわくわくデー」における最もスマートな決済手段は、イオンカードを登録したAEON Payによるコード決済、またはイオンカードのクレジット払いです。スマートフォン1台でスムーズに会計を済ませられるだけでなく、貯まったWAON POINTをそのまま1ポイント=1円としてレジで利用できます。
電子マネーWAONを利用する場合は、事前に「イオンスクエアメンバー」への会員登録を済ませておくことが欠かせません。会員登録済みの電子マネーWAONであればイオングループ対象店舗でいつでもポイント2倍(還元率1.0%)の特典がベースとして適用されているため、日々の買い物でも取りこぼしを防ぐことができます。
知らないと損する!ポイント2倍の「対象外商品」とイオンネットスーパーの落とし穴
お得なわくわくデーですが、すべての支払いがポイント2倍の恩恵を受けられるわけではありません。レジを通す前に知っておくべき「対象外項目」が存在します。
具体的には、たばこ、切手・はがき、印紙、商品券・ギフトカード類、プリペイドカード、一部の調剤薬局での処方箋調剤などはポイント倍増の対象外となります。また、テナントとして入居している一部専門店や催事コーナーでも企画対象外となる場合があるため、店頭のポップやレシートの表記を事前に確認しておくのが賢明です。
さらに見落としがちなのが「イオンネットスーパー」の取り扱いです。ネットスーパーでのポイント付与条件は実店舗の店頭キャンペーンと連動しないケースが多く、配送日基準での適用条件が細かく定められています。ネット経由で注文する際は、注文画面上で「わくわくデー対象」の明記があるかを必ず確かめてから確定ボタンを押しましょう。
【イオンの5のつく日】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:イオンカードで支払えば、他社のポイントカード提示でもポイントは重複して貯まりますか?
A1:イオン店舗での「お客さまわくわくデー」は、WAON POINTまたは電子マネーWAONポイントを対象とした企画です。他社の共通ポイント(楽天ポイントやdポイントなど)を提示しての二重取りは基本的にできません。
Q2:5のつく日にイオンカードの提示+現金払いをしても2倍になりますか?
A2:はい、対象となります。WAON POINTカードまたはイオンカードをレジで提示し、現金で支払った場合でも200円(税込)ごとに2ポイントのWAON POINTが付与されます。
Q3:マックスバリュやまいばすけっとでも5のつく日のポイント2倍は適用されますか?
A3:全国のマックスバリュ各店では基本的に「お客さまわくわくデー」が実施されています。ただし、「まいばすけっと」など一部の小型都市型店舗ではキャンペーンの開催日程や還元条件が異なる場合があるため、各店舗の店頭告知をご確認ください。
まとめ:ライフスタイルに合わせたイオン活用で確実な家計防衛を
イオンの5のつく日「お客さまわくわくデー」は、日常の食材や消耗品を買い足すペースに自然とフィットする実用的な還元デーです。20日・30日の「お客さま感謝デー」で大型の買い物をまとめ、日々の細かな買い物は5のつく日や10日の「ありが10デー」に合わせるというリズムを作るだけで、年間を通じた節約効果は大きなものになります。
AEON Payやイオンカードを上手にセットアップし、対象外となる商品やルールを把握したうえで、日々の買い物をお得にアップデートしていきましょう。 (出典: イオン 5 の つく 日(Yahoo!ニュース))